マーケティングと分析
QRのUTMパラメータ:後からレポートが読めるように
QRコード自体は、その人がどこから来たかを語りません。それを担うのがUTMです。問題は、多くのキャンペーンが「qr」「poster」のような名前を入れてしまい、1か月後にレポートが何も説明しないことです。
最低限必要な3つ
source、medium、campaign です。source はコードが物理的にどこにあるか(`menu`、`flyer`、`window`)。medium は媒体の種類(`print`)。campaign は何のためのものか(`spring-menu`、`opening`)。これだけでメニューとチラシは区別できます。
ポスターごとではなく設置場所ごとに1つのコード
同じコードでポスターを20枚刷ると、どれが効いたのか永遠に分かりません。入口、レジ、トイレ、窓際の席など、場所ごとに別のコードを作りましょう。
散らからないためのルール
ルールは一度決めて書き残します。小文字のみ、空白はハイフン、名前に日付は入れない。名前に日付が入ると、そのキャンペーンが通算で何を生んだのか数えられません。日付は別の項目へ。