役立つ資料
QRコードのセキュリティ:フィッシングリンクを避ける
QRは行き先を早く開くだけです。その行き先が安全になるわけではありません。
そのコード、大丈夫? スキャナーなら開く前にアドレスが見えます。
コードを確認
シールがアドレスを隠している。その下の同じ四角は、まったく別の場所へつながっている。
QRはリンクを安全にはしません
QRは、ただ開くのが速いだけです。行き先が悪意のあるものなら、スキャンしても安全にはなりません。QRはほかのリンクと同じように扱ってください。
1回のスキャンで、まったく違う3つのことが起きる。どれになるかを決めるのは四角ではなく、リンクのほうだ。
URLを確認する
見知らぬシール、公共の場所、出所のわからないポスター、知らない人からのメッセージには注意してください。
10秒でいい。見るのは四角ではなくアドレス。思っていたものと違えば、そこで止める。
いきなりログインしない
スキャン先が銀行やメールのログインを求めてきたら、先にサイトのアドレスを確かめてください。
シールを貼り替える、アドレスの文字を1つ変える、1つのコードを2か所に向ける。この3つだけだ。
お店のコードを守る
カフェ、店舗、ホテル、公共のスタンドのシールは、誰かが差し替えていないか見てください。
めくれた角と消えた封印は、どんな警告ページより多くを語る。右は、こっそり動かせないラベル。
動的コードを自分で管理
静的QRはあえて採用しません。印刷後に変えられず、統計もゼロです。QRcode Globalでは動的コードだけ。印刷後に内容を変え、スキャンを確認できます。
印刷したコードの向き先を後から変えられる。それが管理するということ。手に入れた瞬間、義務も手に入る。
新ツール:安全性チェック付きスキャナーとQRスタジオ
生成ツールの隣に、読み取る前に中身を確認できるQRスキャナーと、色・ロゴ・テンプレート・印刷用ファイルを扱えるQRスタジオが加わりました。