QRスタジオ
QR中央のロゴ:どこまでなら安全か
誤り訂正があるので、コードの一部をロゴで隠せます。ただし限度があり、思っているより小さいものです。
ロゴに使える面積
レベルHは破損の30%まで復元できます。とはいえ、3分の1を隠してよいという意味ではありません。
面積の20〜25%までに抑え、ロゴは必ず中央へ。予備のモジュールがあるのは中央で、四隅の位置検出パターンではありません。
ロゴの条件
細い線・セリフ・小さな文字よりも、ベタ塗りの単純なシルエットのほうが読み取りに強いです。
半透明は避けてください。モジュールと混ざり、灰色のノイズになってしまいます。
ロゴを小さくすべきとき
長いURL・vCard・Wi-Fi情報など情報量の多いコードはモジュールが細かく、同じロゴでも占める割合が大きくなります。
画面ではなく、実寸で印刷した紙の上で確認しましょう。コントラストが足りるかはそこで分かります。